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それは全く未知の香りと味との出会いでした。
日本茶とは違う正解、天にも昇る爽快な気分でした。それからといういものすっかり中国茶の虜になってしまいました。
出張の時でも茶壺、茶杯、茶葉を持参し、宿泊先のホテルで味わっています。
今や中国茶は一生の友です。
この10年間、お茶を通じて多くの人に出会いました。そして、多くの事を教えていただき、楽しみました。この奥の深い中国茶の世界をもっと多くの人に知っていただいたり、また教えていただいたり、交流が出来たらと考えています。
唐末代の詩人皮日休の「茶舎」に"清香満山月"とあり、茶の清らかさ、香りの豊かさは山にかかった月まで届くほど一面に漂ようとあります。
「中国茶さろん」を通じて中国茶の魅力を知り、体験していただき、その面白さを
ご自分のライフスタイルの中に漂わせていただければ幸いです。
Shigeyuki.N
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